平成 24年 5月 20日 日曜日
行 き 先 広島県三次市
参加者数 45名
予定通り矢掛を8:00に出発、雨もなく、薄曇がやんわりと陽射しを遮り、ちょうど良い史跡めぐり日和。
住吉神社前の記念撮影に始まり、まず国登録重要有形文化財指定の浄土真宗寺院「照林坊}へ
石畳を歩きながら視線を上に向けると、そこにはみごとな「卯建}や「袖壁}が・・・。さらに二人の
ガイドさんに辻村寿三郎作の見事な人形展示の三次市民族資料館・頼 山陽の叔父にあたる
頼 杏坪(らい きょうへい)の役宅へと案内して戴きました。
昼食後は山陰地方に多いとされる「四隅突出型墳丘墓」を二つ合体した様な前方後方形「矢谷墳丘墓」へ・・・最後は立派な県立歴史資料館へ、まさに史跡めぐりを堪能した一日でした。
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